セールスするって、苦手です・・・

「セールス」とか「売る」とか、何だかガツガツしている感じで苦手意識があります。

マーケティングとは、「売るための仕組み」のことです。

セールスとは、「商品を売ること」です。

実にシンプルなもであると同時に、
そしてこの2つが両輪となって動くことで
お客様にサービスや商品をお届けできるということになります。

すごく分かりやすく、明確に書いてしまったのですが

とはいえ・・・

何だか素っ気ないというか
現実的すぎるというか
そんな気持ちを覚えてしまったりしないでしょうか?

売り買いの歴史

だいぶ遡りますね。笑

大昔、お金というものがなかった時代。
「物々交換」を行っていました。
学校の授業などで教えられたような気がしますね。

集落で生活していた人間が
自分の持っている食料などの物品を
別の人が持っているものと交換して生活していたんですね。

でもこれだと、
交換した時の「物」の状態にバラつきが出たりして
平等な交換ができないということになりました。

その後、布・塩・貝・砂金などを、
今で言うお金に見立てる「物品交換」に変わりました。

けれどこれだと、
想像できるかと思いますが、
物品交換せずとも自分で調達できてしまうということになります。

そんな流れを経て、ようやく「貨幣制度」が
確立していったんですね。

現代社会はどうでしょう?

現代社会において、
買い物を「交換」として考える人は
どれだけいるでしょうか?

いかにして
「安く買うか」「より、お得なものが良い」
そんな価値観を持っている方も多いでしょう。

反面、
消耗品は安く済ませたいけれど
自分の大好きなアイドルには課金して応援したい!
といった、現代ならではのお金の使い方もあったりします。

お米と魚を交換していた大昔の人からしたら、
びっくりするかもしれませんね。

「セールス」「売るは」悪いことなの?

人は、「買い物をするのは好きだけど、他人から売り込まれる」
ことを嫌うという傾向にあります。

ことに、
オンライン上ではこの傾向が強くなるような気がしています。

リアルの店舗で、商店街のおじさんに
「奥さん!今日は○○が安いよ!買っていって‼」

と、大きな声で話しかけられたとします。


リアルであれば、
表情やおじさんの陽気さが伝わって、
嫌だなぁとは、思わないかもしれません。

けれど、
オンライン・・・
つまりブログやSNSの場合

ことに、自分がセールスをしようという立場に立った時
苦しくなってしまうんですね。

でもここで、少し考える必要があります。

もし、あなたが、

あなたのサービスや商品を
誰かの手に届けたいと
誰かに良い未来を届けたいと

心から思うのであれば、

「売ること」から逃げてはいけないのです。

あなた自身の「伝わる言葉」でセールスをし、
お客様に繋がっていただき、お金という「対価」を頂戴し、
対価以上の未来をお客様にご提供する。

これが、私の中にあるセールスの根本です。

だから、あなたの思いを大切にして
言葉にして、伝えていきましょう。

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