木田由香利

良い言葉は未来を変える


はじめまして!木田由香利です。

私は高校を卒業して、
すぐに実家を出て一人暮らしをはじめました。

IT系の起業でシステム運用から始まり、
システムエンジニアとして、
夜遅くまで働く毎日を過ごしました。

それから結婚し、出産を機に
専業主婦となりました。

二人の子供に恵まれて、
たいへんながらも充実した日々を
過ごしていたと思っていた頃のことです。

長女が7歳の誕生日。
ある症状が襲いかかってきました。

立っていられないほどの
倦怠感、 頭痛、めまい、吐き気。
過呼吸を起こして救急車で運ばれる。

全般性不安障害の始まりでした。

全般性不安障害というのは、
これから起こるかもしれない不安に対して敏感になり、
心身に様々な症状が出てしまう障害のことです。

睡眠時ですら心休まる時はなく
不安と戦う日々が、8年続きました。

ほぼ完治した今も、
強いインパクトを受けると
手の震えが止まらなくなることがあります。

「大丈夫。大丈夫。」
パニック発作を起こした時、わたし自身に言い続けます。

幼かった子供たちには、たくさん心配をかけました。

上の子はうっすらと
救急車で運ばれるわたしを覚えているそうです。

不安に侵されている自分が、
子供を不安にしている事実に、
押しつぶされそうになっていたのを思い出します。

そしてある時、気づくのです。

全般性不安障害から逃れるために
本当にたくさんの薬を飲みました。

けれど結局は、
自分に対してどれだけ
「大丈夫だよ」と、
言ってあげられるかではないかということに。

「わたしを勇気づける言葉」を手にした私は、
言葉の使い方で未来が変えられること、
良い言葉は未来を変えることを確信しました。

人と人とをつなぐ言葉を、
大切にしたい思いで私は生きています。

わたしにできること・わたしがしたいこと


言葉を大切にしている私が、
「自分のこれまで」を活かす方法として選んだのが
初心者向けのWebコンサルタントという道です。

昨今、個人起業や副業を始める方が増えてきました。

個人起業家の仕事の一部と言えば、情報発信です。
多くの人が手軽に「自分メディア」を持つことができますが、
そこに「信頼性」や「差別化」を求めるのは難しい状況です。

IT企業に勤めていた私は、
プロフェッショナルなお客様から、
エンドユーザと呼ばれるお客様まで、
実に多くのお客様と関わりを持ちました。

「操作することはできるけど、難しいことは分からない」
こういったお客様へのサポート業務も経験しました。

言葉を大切にしたい私にとって、
より分かりやすく無駄なくお伝えするというスキルが
自然と身についたと言えます。

セールスやコーチングを学び、
さらにブラッシュアップをし続けています。

コミュニケーションを大切にしながら、
「本当にやりたいことに集中できる!」
と言っていただけるようなサービスをご提供させていただいております。

経歴詳細


IT企業にてシステム運用、システムエンジニアを経験。WindowsやUNIXのインストラクターも行う。

出産を機に専業主婦に。子育て中に全般性不安障害を発症。10年の専業主婦のブランクを抱えつつ、パート職から正社員を目指す。100社応募するも「中途採用は即戦力にならないと」の一言から、派遣社員として実績を作る。1年半後にIT企業に正社員採用される。

お客様先では、PC社内ヘルプデスクを担当。PCの初歩的な使い方から障害時対応、リプレイス対応などに従事。IT系にありがちな高圧的な対応に疑問を抱いていたが、分かりやすい言葉、目線を合わせた声かけで「働きやすさ」までが変化することを実感。

自分の知識や、エンドユーザに目線を合わせたサービスを作るため起業。セールスやコーチングを学びさらに磨きをかける。「セールス思考」「初心者向けのWebコンサルティング」「コーチング」「発信のための文書」「分かりやすいサポート」など、個人起業家にとって必要なサービスを展開している。